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悪夢のような1分間

昨日、心臓が止まるかと思うようなことが起こりました。

結果的には何事もなかったので、安心して読んでもらえたら
嬉しいです。

以前日記でも書いたように、うちの夫は帰宅時間が遅い&営業職なので、
毎日、遠方まで長距離運転することが多いんです。
昨日、なぜか夜10時前に電話がかかってきました。

「何だろう?今日はもっと帰りが遅いのかな?」なんて思いながら

私:「もしもーし

夫:「・・・・・ザーザー・・・」(電波が悪いような音)

私:「もしもし?」

夫:「(外にいるような音)・・(吐息のような雑音)」

私:(10秒ほど名前と「もしもし」を言い続ける)


普段、電話で電波が悪かったら、一旦向こうから切るはずなのに、切る気配もなく、聞いたことのない雑音が聞こえるので、「これはヤバイかも」と思った私。

すぐにTVを消し、携帯の向こうから聞こえる音に耳を澄ませる。
なんだか声にならない声でしゃべってるように聞こえる!!!
まさにドラマとかで息をひきとる直前に話すような感じ。

この時点で120%、夫が車の事故に遭ったんだと直感した私。
泣きそうになりながら
「今どこ?! ・・・よく聞こえない!大丈夫?」とかなり大きな声で
繰り返しました。


するとしばらくして電話の向こうから


「(ガチャガチャ)・・・あれ、もしもーし!!」と夫の声が・・・



どうやら、本人が気づかないうちに私に電話がかかっていたらしいのです。
電話口で号泣する私に
夫:「どうしたの?! 大丈夫??!

いやいや、それはこっちのセリフです。

とにかく簡単に状況を説明すると、
「ゴメンゴメン」と謝る夫。

家に帰る途中にかかったから、外の音が聞こえてきた&
スーツのポケットの中にケータイが入っていたから、
ポケットの中でケータイが擦れる音と足音が絶妙に合わさって
「声にならない声」の音が聞こえてきたようです

色々なことが一瞬にして頭をよぎり、本当に悪夢のような1分間でした!!!

でも何事もなくて本当に良かった~
夫の存在の大きさと大切さを改めて感じた
「勘違いエピソード」でした
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